SF:マンハッタン強奪(上/下)
ジョン・E・スティス著、早川SF文庫。かなり旧作ですが今頃読みました。実は「消えたサンフランシスコ」と言う作品と長らく混同していました(こちらは出版時に読んだのですが、読んだ小説の中では数少ない中指を立てたい作品でした)。そもそも、この2つが別の作品だと言う事に気が付いたのが山本...
View Articleゲーム:ドリキャスゲーム3本をゲット
ドリキャスのゲームも目ぼしい(価格も含めて)ものは殆ど買ったつもりなので、後は欲しくてもちょっと高いなぁと思っているものを残した状態から早いく月。仕事で遠出をしたついでに、初見の古本屋に入ってみた所、折りよくDCゲームの処分セールをやってました(そういえばもう夏休みか・・・)。どれどれと覘いてみたところ、この値段なら買いましょうと言う事で3本買いました。エコーザドルフィンマクロスM3ミスタードリラー...
View Articleゲーム:宇宙戦艦ヤマト・暗黒星団帝国の逆襲
新品で安売りを見つけたので購入(実はずぅ~と値下がりを待っていたのだが・・・)。一番の目当ては初回特典の設定資料集で、ハードカバーでなかなか立派である。さらに嬉しい事に宮武氏のメカ設定が全体の2/3位(40頁程度)を占める。本作には白色彗星帝国メカも登場する様(まだ「イスカンダルへの追憶」も終わっていないのだ)なのでPS版からのメカ設定も一部掲載されているが、暗黒星団帝国編の新作メカは、敵方はもちろ...
View Article模型:積みプラモ
模型は組立済/未組立に関わらずコレクションとしては非常にかさばる。正直なんとかしないと生活に支障を来たすという状況にある(妻から責められているので笑い事ではない)。在庫管理用に手元に現存する模型をデータベース化してあるので(若い時は想像もつかないだろうが、年を取ると何を買ったか忘れるのよ)恐る恐る個数を算出してみた。 手持個数=1177≒在庫数(汗)...
View ArticleSF:ヒューマン-人類-
ロバート・J・ソウヤー著、早川SF文庫。「ホミニッド-原人-」に続く、ネアンデルタール人平行世界との交流のお話。今回は全体がエピソードと最終巻への伏線と言った感じでした(それでも十分に面白い)。ネアンデルタール世界は、こんな科学技術があれば理想郷は可能だという思考実験の産物ですね。次巻に期待。
View ArticleSF:タイム・リープ―あしたはきのう(上/下)
高畑京一郎著、電撃文庫。とってもさくさく読めます。精神だけが時間移動するパターンのお話ですが、理詰めの構成に好感が持てる佳作です。 ただタイムトラベルものは全体的にレベルが高いので、それらと比べてしまうとちょっと物足らない気もします。 あと最後のリープだけはなにが原因なのだ?
View ArticleSF:楽園の泉
アーサー・C・クラーク著、早川SF文庫。年に一冊はこういう作品を読みたいものです。地球軌道エレベーターの建設にまつわるお話で、ご存命のSF作家で唯一人の最重鎮の最後の傑作です(本作後も実は作品を書いてはいるが・・・)。クラークは決して巧い小説家では無いと思いますが、そのストイックで自然科学に誠実な作風は非常に好感が持て、じわじわと感動が押し寄せる作品も多々あります。個人的には氏の近未来物のファンなの...
View Article模型:アルカディア号・TV版
ひさしぶりの模型ネタです(ネタはあるのだが、倉庫からものを探し出すのが一苦労。出したら片付けなきゃいけないし・・・)。さてタカラのTV版アルカディア号(1/1500)である。ネットを見ていると、欲しがっている人が結構いる様だが、実物の内容をはたしてご存知なのだろうかと思う(判っていて欲しがるのなら、私にはもう理解できませんが・・・)。先ずプロポーションがダメ。あまりに酷いので、後先も考えずに思わず艦...
View Article模型:アンドロメダ・野村トーイ版
宇宙戦艦ものの貯蔵庫を発掘したのでこれも出てきました。野村トーイのアンドロメダ(1/1000)です。プロポーションは良好、と言うかバンダイ版とあまり変わり無いので面白みには欠けます。ただ艦体は左右分割なので、下部インテークらしき部分の横への張り出しはしっかりしています(バンダイ版は上下分割なので抜きの関係でここが小さめ)。主砲部はちょっとやる気無さそうな造形ではありますが、まあ許容範囲でしょう。(注...
View Articleブログを引越しました
あまりにここのブログが重いので、とうとうお引越しをしてしまいました。引越し先URL:http://faianchcha.seesaa.net/ちまちまと記事を移設していたので、思いの他手間がかかってしまいました(ついでに少し文章も修正)。今後はこちらの方で続けて行きたいと思います。楽しみにしていらっしゃる方(そんな奇特な人がいるのでしょうか(笑))、今後ともご贔屓に(2005/9/9)。
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ジョン・E・スティス著、早川SF文庫。 かなり旧作ですが今頃読みました。実は「消えたサンフランシスコ」と言う作品と長らく混同していました(こちらは出版時に読んだのですが、読んだ小説の中では数少ない中指を立てたい作品でした)。 そもそも、この2つが別の作品だと言う事に気が付いたのが山本...
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ドリキャスのゲームも目ぼしい(価格も含めて)ものは殆ど買ったつもりなので、後は欲しくてもちょっと高いなぁと思っているものを残した状態から早いく月。...
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新品で安売りを見つけたので購入(実はずぅ~と値下がりを待っていたのだが・・・)。 一番の目当ては初回特典の設定資料集で、ハードカバーでなかなか立派である。さらに嬉しい事に宮武氏のメカ設定が全体の2/3位(40頁程度)を占める。...
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模型は組立済/未組立に関わらずコレクションとしては非常にかさばる。正直なんとかしないと生活に支障を来たすという状況にある(妻から責められているので笑い事ではない)。 在庫管理用に手元に現存する模型をデータベース化してあるので(若い時は想像もつかないだろうが、年を取ると何を買ったか忘れるのよ)恐る恐る個数を算出してみた。 手持個数=1177≒在庫数(汗)...
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ロバート・J・ソウヤー著、早川SF文庫。 「ホミニッド-原人-」に続く、ネアンデルタール人平行世界との交流のお話。今回は全体がエピソードと最終巻への伏線と言った感じでした(それでも十分に面白い)。ネアンデルタール世界は、こんな科学技術があれば理想郷は可能だという思考実験の産物ですね。次巻に期待。
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高畑京一郎著、電撃文庫。 とってもさくさく読めます。 精神だけが時間移動するパターンのお話ですが、理詰めの構成に好感が持てる佳作です。 ただタイムトラベルものは全体的にレベルが高いので、それらと比べてしまうとちょっと物足らない気もします。 あと最後のリープだけはなにが原因なのだ?
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アーサー・C・クラーク著、早川SF文庫。年に一冊はこういう作品を読みたいものです。 地球軌道エレベーターの建設にまつわるお話で、ご存命のSF作家で唯一人の最重鎮の最後の傑作です(本作後も実は作品を書いてはいるが・・・)。 クラークは決して巧い小説家では無いと思いますが、そのストイックで自然科学に誠実な作風は非常に好感が持て、じわじわと感動が押し寄せる作品も多々あります。...
View Article模型:アルカディア号・TV版
ひさしぶりの模型ネタです(ネタはあるのだが、倉庫からものを探し出すのが一苦労。出したら片付けなきゃいけないし・・・)。さてタカラのTV版アルカディア号(1/1500)である。ネットを見ていると、欲しがっている人が結構いる様だが、実物の内容をはたしてご存知なのだろうかと思う(判っていて欲しがるのなら、私にはもう理解できませんが・・・)。...
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宇宙戦艦ものの貯蔵庫を発掘したのでこれも出てきました。 野村トーイのアンドロメダ(1/1000)です。プロポーションは良好、と言うかバンダイ版とあまり変わり無いので面白みには欠けます。ただ艦体は左右分割なので、下部インテークらしき部分の横への張り出しはしっかりしています(バンダイ版は上下分割なので抜きの関係でここが小さめ)。主砲部はちょっとやる気無さそうな造形ではありますが、まあ許容範囲でしょう。...
View Articleブログを引越しました
あまりにここのブログが重いので、とうとうお引越しをしてしまいました。引越し先URL:http://faianchcha.seesaa.net/ちまちまと記事を移設していたので、思いの他手間がかかってしまいました(ついでに少し文章も修正)。今後はこちらの方で続けて行きたいと思います。楽しみにしていらっしゃる方(そんな奇特な人がいるのでしょうか(笑))、今後ともご贔屓に(2005/9/9)。
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